千葉県市川市の市営住宅にて、ご実家の片付けと遺品整理をお手伝いさせていただいた事例をご紹介します。お一人で大半の片付けを進められていたご依頼者様が、退去期日を前に残りの作業をご相談くださったケースです。同じように市営住宅・県営住宅の退去期限が迫っている方、遺品整理の進め方に迷われている方のご参考になれば幸いです。

ご依頼の経緯
ご依頼者様のお母様は、市川市内の市営住宅で長らくお一人暮らしをされていましたが、数ヶ月前にご逝去されました。ご遺族であるご依頼者様は、ご自身で少しずつ荷物の整理を進めてこられましたが、家財の大半が残った状態で退去期日が近づき、限られた時間の中でご自身だけで終わらせるのは難しいとご判断され、当社にご連絡をいただきました。
市営住宅は退去期限が明確に定められているため、「あとどれくらいで空にできるか」というスケジュールのご不安を強くお持ちでした。お問い合わせの際には、残っている家財の量や間取りを伺った上で、当日の作業時間と人員体制をあらかじめお伝えし、安心してお任せいただける形でご案内いたしました。
作業内容:実家の片付けと遺品整理
今回の作業は、単なる不用品の搬出だけでなく、遺品整理としての丁寧な対応を重視して進めました。
- お部屋に残された家具・家電・生活用品の仕分けと搬出
- 写真や手紙、通帳など、思い出や重要書類に関わる品の確認・お渡し
- 退去に向けた室内の簡易清掃
お母様の思い出が詰まったお品も多かったため、作業前にご依頼者様と一緒に「残すもの」「手放すもの」を確認しながら進め、大切な記憶に関わるものを誤って処分することがないよう配慮いたしました。
作業データ
| 作業内容 | 実家の片付け、遺品整理 |
|---|---|
| 作業場所 | 千葉県市川市 市営住宅 |
| 作業時間 | 13:00〜15:00(約2時間) |
| 作業人数 | 3名 |
| 使用車両 | 2tトラック 1台 |
作業の流れ
1. お部屋の状況確認
到着後、残っている家財の量と搬出経路を確認し、作業手順とおおよその終了時刻をご依頼者様にご説明しました。
2. 仕分け・搬出
スタッフ3名で手分けをしながら、家財を種類ごとに仕分けし、2tトラックへ順次搬出しました。集合住宅特有の共用部分への配慮も行いながら、安全かつスムーズに作業を進めました。
3. 最終確認・簡易清掃
搬出完了後、室内に残留物がないかを確認し、退去に向けた簡易清掃を行って作業完了となりました。
13時から15時までの2時間という限られた時間の中でしたが、事前のヒアリングをもとに人員と車両を過不足なく手配したことで、退去期日に間に合う形で作業を終えることができました。
市営住宅・県営住宅の遺品整理でお悩みの方へ
市営住宅や県営住宅は、退去期限が明確に定められているケースが多く、遺品整理と並行してスケジュール管理が必要になります。「自分だけでは間に合いそうにない」「何から手をつけて良いか分からない」といったご状況でも、残っている荷物の量や間取りをお伺いできれば、当日の作業時間・人数の目安を事前にご案内することが可能です。
実家の片付け・遺品整理のご相談は、総合片付けサービスにじいろまで。
お見積り・ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

